メガロマリア ルビーアイ 筆塗り塗装 | ほんのり赤みがかった白のボディを目指して
こんにちは、imarinです!
今回はメガロマリア、ルビーアイを制作、筆塗りで塗装してみました。
キット自体の感想も絡めながらどう塗装したのかを書いていきたいと思います。
このプラモ、美プラなのにメカメカしています。
美プラといえば、30MSだったりフレームアームズガールだったり武装を携行しているデザインの方が多い印象ですが、このメガロマリアはボディが全身ロボットになっています。
公式サイトより引用すると、この素体を「マリオネットスタイル」と呼んでいて可動性と演技性を追求したものになっているとのこと
今回購入したルビーアイはナースをモチーフにしたキャラクターということで、白を基調としながらもところどころに赤のカラーリングが施されています。
これが、めちゃかっこいい!!!白と赤の組み合わせ好きです。
素組み
キットの感想
正直、、、今回のキットの出来の良さには感動しました!!!!!!
今まで生身の人間とプラモって相性悪い部分あるなって思っていました。
プラモデルとして遊ぶために可動域を広げようとすると肘の部分などが違和感あるような感じになってしまう。
しかし、このメガロマリアはあくまでメカ!!であることを活かして、その違和感を極限まで減らしています。
例えば下の画像のように足の表現。
生身の人間を表す美プラだと、膝の部分が不自然に丸くなってしまって違和感を感じることがあるんですよね。
それがメカ美少女にしたことでプラモの可動性を維持しながら見た目の可愛さをさらに際立たせている。。これには思わず脱帽。
そして戦うナースという設定のデザインもめちゃかわいいかっこいい。
冒頭にも書いた白と赤のコントラストがすごい映えるし、個人的に注射器を模した武器がかっこいい。
こんな感じで遊んだりもできます。
筆塗りで塗装するよ
水性塗料ファレホを使用して筆塗りで塗装していきます。
メカカラーのホワイトプライマーで全体的に下地を塗ります。
下地を塗ることで後の塗りの食いつきがよくなります。
整形色通りに色を塗っていきます。
今回は特にべったり塗らずに薄く薄く塗っていくことを意識して、同じ色を少しずつ明るくするような形で3層くらいで重ねることを意識します。
ここが今回一番意識した行程です。
白を作る時に最初に塗る色をほんのり赤みがかった色にして徐々に白を重ねていくような形で塗りました。
それでほんのり赤が発光しているような感じにしたい、、!
茶色も薄く塗り重ねていき、ムラが出ないようにする。
今回は美プラではあるもののあくまでメカなので、よりムラにならないように丁寧に。
美プラの髪のときは筆ムラも味なのではと思ってる。。。( ・∇・)
筆を何回も布巾などに擦り付けてほぼ落としてからカラカラの状態で塗ります。
エッジの部分とかに塗ると仕上がりにメリハリがつきます。
最後にトップコートを塗ります。ボディの部分は光沢に、茶色部分はマットにします。
完成・制作の感想
でん!
今回のテーマはほんのり赤みがかった白のボディにするというのを意識して塗りました。
白のボディを塗る時に最初に赤みがかった白を塗って、その上から薄く白を塗っていく感じ。写真ではわかりにくいんですが、結構やりたいことはできた気がします。
今回の塗装に関しては月刊ホビージャパン9月号の筆塗り特集の、「とにかく薄く全体的に塗る」「1層目がしっかり乾いてから2層目を塗ると、一気に発色と定着感が高まる」といった記述から参考にさせていただきました。
この筆塗り特集はすごい面白かったし勉強になりました。
鑑賞
素組みのときにも書きましたが、この子のデザインはすごい好きです。色々なポーズをとってて楽しかった。特に二枚目のポーズは厨二感あってお気に入り。
終わり
読んでくれてありがとうございました!
今回は制作途中の写真を多めにしてどうやって塗装したのかをわかりやすいように意識してみました。
ではまた( ^∀^)




