HG マイティーストライクフリーダムガンダム制作 | ファレホ筆塗りで仕上げる白と金の翼
こんにちは、imarinです!
今回はHG マイティーストライクフリーダムガンダムを制作しました!筆塗りで塗装してみました。
キット自体の感想も絡めながらどう塗装したのかを書いていきたいと思います。
この記事の要約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用キット | HG マイティーストライクフリーダムガンダム(HGライジングフリーダムの羽をミキシング) |
| 塗装方法 | 筆塗り |
| 主に使った塗料 | ファレホ(水性塗料) |
| 今回試したこと | ライジングフリーダムの羽とのミキシング、羽へのゴールドの薄塗り |
| 難しかったところ | ゴールドを違和感なく重ね塗りすること |
| 完成後の印象 | 羽のシルエットがボディに馴染み、引き締まったシルエットになって満足 |
序文
このプラモ、、2年間くらい積んでました。
僕はガンダムSEEDを見てガンダムを知ったこともありSEEDは非常に思い入れのあるシリーズなのですが、2024年にガンダムSEEDFREEDOMを映画で見てそれはもう激しく感動しました。
新規の機体はみんなSEED節炸裂でかっこいいし、本編で活躍してたキャラはもれなく大活躍してる。
なによりミーティアを背景に登場するマイフリが逆転していく姿は、さながらSEED本編の舞い降りる剣の回の興奮を思い出しました。
映画の感想はこちらの記事に書いたのでよかったら見てね( ´ ▽ ` )
興奮冷めやらぬうちにHGのマイティーストライクフリーダムガンダムのプラモが発売し、即購入。。
で、制作を始めたのは発売から二年後の2026年5月。。
ずっと組みたかったんですけど、大好きな機体だったので少しは塗装の腕前が上がってから制作したいなー、、と思って二年経過しました。( ・∇・)
長く埃かぶってもらったので気合い入れて作るぞ!!
素組み
めちゃくちゃかっこいい
色分けされていないところがほぼなく、素組みでも十分満足できます。
あえてケチをつけようとすると羽のピンクに光っている部分がシールだったのがいまひとつって感じかも
マイフリはもともとのストフリのゴールドの部分を、さらにプラウドディフェンダーの羽のゴールドで味付けされている感じがあっていい
塗装
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 筆 | 平筆、ドライブラシ |
| 塗料 | ファレホ(水性塗料) |
| 下地塗料 | ファレホ 白 メカプライマー |
| 塗料 | ファレホ メカカラー |
| トップコート | ファレホ メカバーニッシュ |
水性塗料ファレホで塗装していきます。
今回は、、HGライジングフリーダムとミキシングします!
個人的にフリーダムやライフリの系列のシンプルな感じが好きなんですよね。
今回はストフリの白と金のイメージでライフリの羽をつけてみます。
その際に羽だけ金色を薄く塗ってマイフリのイメージを残す様な感じで
下地を塗る
全体的に白のプライマーで塗ります。
色を塗っていく
成形色通りに色を塗っていきます。
羽だけHGライジングフリーダムのキットとミキシングする
ライフリの羽をつけた。
案外このままでも違和感なさそう。
羽を白く塗る
羽を白く塗った!
正直このままでもよさそう。
ゴールドを塗装する
羽の部分だけ上から金色の塗料で薄く塗ってみる
トップコートを塗る
仕上げに光沢のトップコートで塗る
完成
でん!(↓はドラッグ・スライドでぐるぐる回せます!)
「マイティーストライクフリーダムに、ライジングフリーダムの羽を移植する」というミキシングをしてみました。
個人的には、ライフリの直線的でシャープな羽がマイフリの力強いボディに思った以上にマッチして、非常に引き締まったシルエットになったと感じています。
羽の塗装では、白地の上からゴールドを薄く重ねることで、光が当たったときにマイフリらしい神々しいゴールドがじんわりと浮かび上がるように、、したかった( ;∀;)
ゴールドを上から塗って違和感ないようにするのは難しいなって。
パッと見て汚れているようにも見えるし、ここは反省点でもあります。
色々撮影する
終わり
ガンプラのミキシング自体初めて行うのもあり制作するのに結構時間がかかってしまいました。
個人的にはガンダムの機体の中でもフリーダム系列には特別思い入れがあるので制作するのは楽しかった。
実は一番制作してみたいのはMGSDのフリーダムですが、全然売っていない。。
ではまた( ^∀^)




