プラモ制作、筆塗り塗装するのは楽しいよ、という話
プラモ制作をしたきっかけ
私がプラモデルの制作、塗装を趣味にしてから約2年が経ちました。
プラモデル制作をするきっかけとなったのはガンダムSEED FREEDOM公開の後に購入したHGイモータルジャスティスを作ったことです。
その時は塗装とかせずに制作しましたが、それはもう楽しかった。
ニッパーを握って手先の作業に集中する感覚、次々に組み上がるボディに心が躍り、完成したときの感動、そのどれもが夢中にさせるものでした。
筆塗り塗装始める
そんな感じでガンプラ作るのにハマっていくうちに、塗装にも興味を持つようになりました。
正直塗装をしたことがないときは、すでにプラモデルは色分けされているのになんでわざわざ塗装するんだろう?と疑問に思っていました。
そんな僕が塗装しようと思ったのは、なんか塗装するのってかっこよさそうだからというミーハーな理由です。
で、塗装といえば大きく分けて4つ手法があります。
- ガンダムマーカー
- 筆塗り
- 缶スプレー
- エアブラシ
その中から僕が選んだのは筆塗りでした。
筆塗りは、エアブラシなどの塗料をそのまま吹きかける塗装方法より塗料の飛沫が飛びにくく、リビングなどでも塗装しやすく比較的カジュアルにできるのが特徴の手法です。
その分、筆ムラになりやすく均一に塗装するのが難しいです。
僕はそんな筆塗りが好きです
筆塗り塗装するのはなぜ楽しいのか
素のキットのプラスチック特有のテカテカ感をなくしてリアルに仕上げられる
こんな感じで塗装するとつや消しになったり光沢感を出したりしてオモチャ感を少なくできる気がします。
もちろん最近のキットの完成度は高いので、キットを説明書通りに組み上げるだけで見栄えとしてはかなり満足度の高いものが多いです。
ただ、塗装するとなんかオリジナル感が出るんですよね。
これが見てるだけで楽しい。
また、陰影表現やウェザリングなどのアレンジができるのも塗装することのメリットの一つです。
美プラだったら上のようにハイライトをつけて立体感を出したり、ガンプラだったら土の色で上から塗って(汚して)戦闘機であることを演出したりとか。
これらはやろうと思えば無限に表現方法があるので、毎回あれをやってみようと模索するのが楽しい。
単純に筆塗りをするのはたのしい
正直これが全部です。
キットを持って塗料を筆先につけて塗り、思い描いた色を重ねていく。。
この工程がなんとも言えず楽しいんですよ。
早く終わらしたいと思って焦って塗ったり、塗料をドバドバつけたりしたら筆ムラができるので、一つ一つ丁寧に塗る必要があります。
でも、それだけ塗装しているときは作業に集中できるんです。
明日あの仕事しなきゃなーとか、将来のことが心配だなとか、あのときあんなこと言わなければよかったとか、そんな日常の雑念から離れられて、マインドフルネスになれます。
誇張ではなくプラモデルという趣味に出会えて僕は人生がより明るくなれました。
おわり
今回は筆塗りして色を塗っていくのは楽しいという話をしました。
正直僕はエアブラシとか他の塗装方法をやったことないので完全なポジショントークです。
少しでも筆塗りの楽しさを広められたら嬉しいと思って書いてみました。
ではまた( ^∀^)
