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模型筆塗りの楽しさを広めたい

figure rise standard ティファ・アディール | 光とハイライトで魅せる筆塗り

こんにちは、imarinです!

今回はfigure rise standard ティファを制作しました、筆塗りで塗装してみました。
キット自体の感想も絡めながら、どう塗装したのかを書いていきたいと思います。

この記事の要約

項目内容
使用キットfigure-rise standard ティファ・アディール
塗装方法筆塗り
主に使った塗料ファレホ(水性塗料)
今回試したこと光の当たり方・ハイライトを意識した髪や肌、スカートの塗り分け、肌に赤みを混ぜて人間味を出す塗装
難しかったところ目の水転写デカールの位置合わせ
完成後の印象光の強弱を意識して塗ったことで違和感なく仕上がり満足

序文

ガンダムXのヒロインのティファ。
実はガンダムXの本編は視聴したことがなくて、Gジェネとかエクバなどからの知識しかないです。

ただ、ティファはガンダム界の中でも主人公とハッピーエンドで結ばれる珍しいヒロインで有名な気がして、ガンダム横断のヒロインランキングでもいつも上位にいる人気な子なイメージです。

個人的にもこういうお淑やか系ガールは好きなので買っちゃいました!

素組み

立つ
椅子に座る

キットについて

組み立てにかかった時間はだいたい2時間くらいでした。
他の美プラのように複雑な武装もなく、すごくスタンダードで組みやすい!これから美少女プラモデルを始めてみたいという初心者の方にもおすすめしやすいキットという印象です。

パチ組みしただけで設定通りのティファのカラーリングがしっかり再現されるし、何よりプロポーションや顔の造形がすごく良くて大満足です。

ただ、ポニーテールを縛っているゴムの部分がシール再現だったのは、ちょっと惜しいな〜と感じました。

肩の可動は少し窮屈
ヘッドパーツが二つあるのはgoodだが、前髪のパーツは一つだけなのは残念
スカートは軟質素材。

ちょっと気になったところとしては、肩の可動が少し窮屈なところ。ポーズ変えたりして遊んでいると結構とれたりします。
また、ヘッドパーツ(頭部)が2つ分あるのに前髪パーツが1つしかないので、表情を切り替えるときに前髪を付け替える必要があって少し手間に感じました。

スカートが軟質素材だったんですが、これはどうなんでしょう?
個人的に他のパーツと素材が違っていると違和感を感じやすそうだし、塗装はしにくそうであまり印象良くない。

その他パーツなど
デカールは照れている顔や笑っている顔など豊富でgood( ^ω^ )

ハンドパーツは十分な種類
デカールによくあるあの目も

塗装

水性塗料ファレホで筆塗りしていきます!
武器などがないキットなので基本的にモデルカラーで、パキッとしたい髪色とかはゲームカラーで塗っていきます。

使用した道具

項目内容
平筆、ドライブラシ
塗料ファレホ(水性塗料)
下地塗料モデルカラー ホワイト プライマー
服の紫色モデルカラー OXFORD BLUE, ゲームカラー White
肌色PRIMULA FLESH, ゲームカラー White, モデルカラー OLD ROSE
髪色ゲームカラー Grunge Brown, ゲームカラー White, ゲームカラー BLACK
トップコートMatBase
ほっぺたのチークタミヤウェザリングマスター Gセット
1

腕を塗る

OXFORD BLUEで塗っていきます。重ね塗りするときは下に塗った色より少し明るい色を塗って立体感を出します。

下地を塗る
上から色を塗っていく
2

ボディを塗る

胸元など凹凸があり光が当たっている部分は明るい色にします。

下地を塗る
上から色を塗っていく
上から明るい色で塗っていく
3

髪の毛を塗る

髪の毛は美プラの塗装で個人的に一番楽しい部分!髪の毛は特に光が当たっている箇所と影になっている箇所で色の見え方が違うので、光がどこに当たっているかを意識して塗ります。

塗る前
下地を塗る
茶色と黒を調色した色で塗る
白を混ぜて明るい色で重ね塗りする
ハイライトを入れる
4

脚を塗る

人間は血の通った部分の上から肌が覆われています。それを意識して赤色を混ぜた肌色を最初に塗ってからその上から肌色を塗っていきます。肌色に赤を塗るのは結構勇気が入りますが、やってみるといい感じ(写真がうまくとれなかった、、!)

塗る前
赤みを混ぜて肌を塗る
肌色だけで上から重ね塗りする
5

スカートを塗る

ここも光が当たっているところは明るい色で塗っていきます。膝のところとかは明るい色で塗っていきます。

塗る前
塗り1
塗り2
膝の部分などを明るい色で塗る
6

目の水転写式デカールを貼る

僕の一番苦手な作業、それはデカールを貼ることです、、!特に目のデカールは少し位置がずれるだけでもだいぶ印象が変わります。ここをいい感じの位置に貼るのが難しい、、!綿棒でいじりまくるとデカールが千切れたりすることもあるし、正直この作業が一番難しい。

デザインナイフで切る
デカールを1分くらい水に浸す
綿棒で位置を顔に貼る
7

顔のワンポイントを塗る

タミヤウェザリングマスターでほっぺたや鼻先に赤みをつけます。こうすると人間の女の子っぽい温かみが出ます。

塗る前
ほっぺたにぽんぽん
8

トップコートを塗る

最後に全体的に艶消しのトップコートを塗ります。

髪の部分を塗る

完成

でん!(↓はドラッグ・スライドでぐるぐる回せます!)

360度ビューアを読み込み中...

今回は特に改造とかアレンジとかせずに整形色通りに塗りました。
付属のいすがあるので台座が不要なので撮影するのが楽でした。

ロングスカートは軟質素材だったので今回は塗装を見送り、座っているポーズだけ。。

うまくいった点

光のあたり、ハイライトを意識して塗ったところ。割と違和感なく塗れたかも?
特にスカートは、膝の部分とかシワになっているとこを意識して明るく塗ったらいい感じにできた気がする

頭頂部や、凹んでいるところに光の強弱をつける
スカートのしわのところとかを明るく塗った

一番いい感じにできた気がするのはこの足の部分!
赤をほんのり混ぜた肌色を最初に塗って、その後に肌色を塗ったら人間味が出てきた気がする。
惜しむらくは、このキットはロングスカートしかなかったのでこの太ももを見せる機会がほぼないこと、、いい感じのパーツあったらミキシングしようかな。

ほんのり赤を混ぜて肌色を作ったよ

反省点・次回への課題

今回、スカートは軟質素材だったこともあって塗装を見送りました。

軟質パーツ向けのプライマーや密着力の高い塗料を使えばうまく塗れるという話も聞くので、次回は軟質素材の塗装にもチャレンジしてみたいです。

色々撮影する

軟質素材のロングスカートは塗装していない
すましている感じ
キリッ

終わり

figure rise standardのティファを制作しました。
美プラの塗装は、髪の毛や肌とか人間特有の塗り方があって楽しい。

美プラは武器をもった好戦的な女の子が多い気がするので、ティファみたいな清楚な女の子は作ってて楽しい。

ではまた( ^∀^)

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