【美プラ筆塗り塗装】30MS ティアーシャ | カジュアルに作れるのに造形もかわいい良キット
今回は30MS のティアーシャを制作しました。
30MINUTES SISTERSはバンダイから発売されている美プラのシリーズになります。
前から気になっていたのですが、今回初めて制作してみました。
買う前でもわかるこのシリーズのいい点としては、値段が安いことだと思います。
他のメーカーさんの美プラだとだいたい5000円は超えることが多く、高いと10,000円くらいするような印象ですが、この30MSシリーズは大体3,000円いかないくらいの値段で買えます。
その分装飾というか武装みたいなものもシンプルになっているのですが、個人的には美プラはシンプルなデザインであればあるほど好きなので問題ない。
で、なんでこの子にしたかというと、、黒と赤の組み合わせがすきだからです( ・∇・)
ダークなスーツなのに笑顔が素敵なパッケージに釣られて買っちゃいましたよ。
素組み
30MS、、すごいいいぞ
まず、組み立て方がすごいシンプルでサクサク制作できました。
それでいてプラモを人間に落とし込んだときに感じる違和感みたいなのがなく造形の良さを感じます。
過去にFigureRiseStandardを制作した時は、首が長くて違和感感じたりしたこともあったのですが、今回制作したティアーシャさんはそういった違和感はほとんど感じませんでした。
値段も安いのでカジュアルに制作できるキットとしてすごいいいぞ。
塗装
筆塗りで塗っていきます。
1. 下地を塗る
2. 上から色を塗る
思いつきで色をちょっと変えてみる。
ティアーシャさんのサイバーな雰囲気も好きなのですが、個人的に色がたくさんあるのはあまり好きではないので腕と足の部分をグレーに、ボディを黒に変えてみます。
3. 髪を塗る
髪はハイライトを入れるような感じで塗っていきます。
最初に元の髪と同じ色を塗っていき、その上で少し明るい色を塗り重ねて立体的に見えるようにします。
4. フェイスパーツを塗る
今回初めての試みでタンポン印刷されているところをマスキングペンでマスキングしてみました!
今回のキットは目が印刷されているパーツしかなかったのでどうしようかと悩んでて、イラスト描いてる妻に教えてもらいました。
使ったのはこれです。ミツワ・マスケット
結果、、すごいよかった!!!!!
乾くまで待つのが面倒ですが、マスキングテープでは難しい部分を簡単にマスキングできて感動。
これは筆塗りの可能性が広がりそうでわくわく。
完成
でん!
アクセントの赤い色を抑えた感じで塗り替えてみましたが、個人的にはこっちの方がスーツとして違和感を感じないのでよき。
よかったらyoutubeに投稿した動画みてね
制作風景をショート動画にしてみました!
よかったら見てね( ・∇・)
終わり
30MSは初めて制作したのですが制作しやすいし、造形もかわいいし、値段も安いしでめちゃ満足でした。
今回はマスキングペンを新しく使ってみたりして制作の方法に広がりを感じることができ、個人的にいい制作だった。
また他のキットも制作していきたい。
ではまた( ^∀^)



![30MS SIS-A00 ティアーシャ[カラーB]](https://pics.dmm.com/mono/hobby/cha_2021042561682/cha_2021042561682ps.jpg)